海外FXはやめとけ
危険だからおすすめしない
ネットやSNSでこんな意見を目にしたことはありませんか?
実際に、金融庁は海外FX業者に対して公式サイト上で繰り返し警告を出しています。
さらに、海外FXの利益には最大55%の税率が課される場合があり、国内FXの約20%と比べると2.7倍以上の差です。
これだけ聞くと、「やっぱ海外FXを使うのはやめておこう」と思うかもしれません。
過去には、出金に応じなくなった業者や、金融庁から警告を受けたあとにサービスを停止した業者も存在します。
こうしたトラブルは、金融ライセンス未取得・運営歴が極端に短い・口コミがほぼないなど、いくつかの「危険サイン」がある業者で起きやすい傾向があります。
つまり、避けるべき業者の特徴さえ知っておけば、リスクは大きく減らせます。
大切なのは、リスクとメリットの両面を理解したうえで信頼できる業者を選ぶことです。
この記事では「海外FXはおすすめしないと言われる理由やメリット、避けるべき業者の特徴」などをお伝えしていきます。
「海外FX業者の数が多すぎてどこで登録したら良いか分からない」「とにかく有名で日本人に人気な業者を利用したい」という方は、以下の3つの業者が特におすすめです。
有名かつ安全性の高い海外FX業者!
なお、日本人トレーダーに人気の海外FX業者については、海外FXおすすめランキングにて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

海外FXはおすすめしないと言われる理由

海外FXはおすすめしないと言われる理由は、以下の通りです。
それぞれ解説していきます。
日本の金融庁に登録されておらず、警告を受けている
海外FXはおすすめしないと言われる理由として、日本の金融庁から警告を受けている点が挙げられます。
マイナー業者だけでなく、大手でも金融庁未登録の企業がほとんどです。
金融庁の公式サイトでは、以下のように注意喚起しています。
日本在住の人を対象にFXサービスを提供する際は、海外業者であったとしても金融商品取引法に基づいて金融商品取引業の登録が必要です。
つまり、日本で登録せずにFXサービスを提供する行為は禁止されています。
海外FX業者が金融庁に登録せずサービスを提供している理由は、以下のとおりです。
- ボーナスを充実させるため
- レバレッジの規制を回避するため
- ゼロカットシステムの規制を回避するため
金融庁に登録するとボーナスやレバレッジに日本の規制がかかるため、登録せずに高レバレッジやボーナスを提供している業者が多いと考えられます。
ただし、金融庁は無登録の海外所在業者と取引しないよう注意を呼びかけており、トラブルが起きても業者への追及は難しい点を理解しておきましょう。
信託保全が義務化されていない
海外FX業者は、信託保全が義務化されていません。
業者の資金管理方法と特徴は、以下の表のとおりです。
| 資金管理方法 | 特徴 |
|---|---|
| 信託保全 | トレーダーの資金は信託銀行で管理される 業者が破綻しても資金が保護される仕組み 日本の登録を受けていない海外FX業者は、このルールに沿っていない |
| 分別管理 | トレーダーの資金と運営資金を分けて管理する 管理するのは海外FX業者 業者が破綻した場合に資金が戻る保証はない |
どちらもトレーダーの資金と運営資金を分けて管理する仕組みですが、安全性が高いのは信託保全です。
国内FX業者では、顧客の資金を信託銀行などに預ける信託保全が、日本の法律で義務付けられています。
もしもFX業者が倒産した場合でも、信託保全によって管理されていればトレーダーの資金は守られやすくなります。
しかし、日本の登録を受けていない海外FX業者は、このルールに沿って運営されていないため、万が一のリスクを考えておきましょう。
出金拒否される恐れがある
海外FX業者では、出金拒否される恐れがあります。
海外FXで出金拒否される原因は、以下の通りです。
- そもそも悪質な業者である
- 業者が倒産・営業停止した
- 規約違反・出金ルール違反をしていた
海外FX業者は数多くあり、中には始めからトレーダーの資金を狙う悪質な業者も存在しており要注意です。
過去には、理不尽な理由で出金拒否された被害者もいたと報告されています。
また、海外FX業者は突然の倒産や営業停止となる可能性もあります。
業者が信託保全未導入の場合、預けていた資金が戻ってこない恐れがあります。
一方、トレーダー側の原因として、気付かない内に規約違反や出金ルール違反をしていたケースも考えられます。
特にボーナス関連の出金ルールは複雑な場合もあるため、基本的な規約とともに十分確認しましょう。
ハイレバレッジ取引は損する可能性があり危険
海外FX業者でのハイレバレッジ取引は、損する可能性があり危険です。
なお、国内FX業者では、個人の場合、法律上レバレッジが最大25倍までに制限されています。
例えば、証拠金を5,000円とした場合のレバレッジは以下の通りです。
- 5,000円×レバレッジ25倍=12万5,000円分
- 5,000円×レバレッジ500倍=250万円分
- 5,000円×レバレッジ1,000倍=500万円分
上記のように、少ない資金でも大きな取引ができますが、その分損失リスクも拡大します。
FX初心者が経験の少ない内にハイレバレッジ取引をすると、短期間で資金を失うおそれがあります。
レバレッジの高さは魅力的ですが、計画性が求められる点は注意してください。
国内FX業者と比べるとスプレッドが比較的広め
海外FX業者は、国内FX業者と比べるとスプレッドが比較的広めとなっています。
FX業者のスプレッド比較表は、以下の通りです。
| FX業者 | USD/JPY | EUR/USD | EUR/JPY |
|---|---|---|---|
BigBoss | 1.5pips | 1.5pips | 1.5pips |
FXGT | 1.5pips | 1.4pips | 2.1pips |
XMTrading | 1.6pips | 1.7pips | 2.3pips |
GMOクリック証券 | 0.2銭 | 0.3pips | 0.4銭 |
DMM FX | 0.2銭 | 0.3pips | 0.4銭 |
上記5社のうち下の2社は国内業者となっており、比較するとEUR/USDで4倍以上の差です。
各社の口座タイプによっては、スプレッドの狭さが特徴なものも存在しますが、多くの場合で取引手数料が設定されています。
トレーダーにとって、スプレッドの広さは取引手数料の高さとなり、利益が狙いにくくなってしまいます。
また、スプレッドが広いと、数秒〜数分単位で取引を行うスキャルピングで不利になる点がデメリットです。
スキャルピング取引で利益を狙うなら、スプレッドの狭さに力を入れているVantageも選択肢になります。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
※最低入金額3万円かつ1lot分の取引が必要
海外FXで得た利益にかかる税金が高い
海外FXで得た利益にかかる税金が高い点も、おすすめしない理由の1つです。
- 海外FX:約15~55%
- 国内FX:20.315%
国内FXであれば税率が20.315%と固定ですが、海外FXの場合だと「超過累進税率(累進課税制度)」が適用されるため、所得に応じて以下の表のように税率が高くなってしまいます。
| 課税される所得金額 | 所得税率 | 住民税 | 合計税率 |
|---|---|---|---|
| 195万円未満 | 5% | 10% | 15% |
| 195万円以上330万円未満 | 10% | 10% | 20% |
| 330万円以上695万円未満 | 20% | 10% | 30% |
| 695万円以上900万円未満 | 23% | 10% | 33% |
| 900万円以上1,800万円未満 | 33% | 10% | 43% |
| 1,800万円以上4,000万円未満 | 40% | 10% | 50% |
| 4,000万円以上 | 45% | 10% | 55% |
上記の通り、海外FXで利益を出すほど税率も高くなります。
課税される所得が4,000万円以上になると、その部分には所得税45%と住民税10%を合わせて約55%の税金がかかります。
自営業など給与所得者以外の方は、所得の合計が基礎控除などの所得控除を超えると確定申告が必要になります。
2026年(令和8年)分における所得税の基礎控除は、合計所得489万円以下の方で104万円です。
なお、確定申告をしないで放置すると、本来の税額に加えて無申告加算税や延滞税が課されるため気を付けましょう。
海外FX業者のメリット|国内業者との違いを解説

海外FX業者には、以下のようなメリットがあります。
それぞれ解説していきます。
取引の透明性が高いNDD方式を採用している
海外FXは、取引の透明性が高いNDD方式を採用している業者が一般的です。
国内FX業者ではDD方式が一般的であり、トレーダーの取引相手が業者となります。
DD方式は業者がトレーダーの取引相手になるため、レートの決まり方が外から見えにくいと言われています。
一方、NDD方式であればトレーダーの注文に対して業者が介入しないため、取引の透明性が高いとされています。
また、NDD方式はリクオートが起きにくく、スキャルピング取引との相性が良い点も挙げられます。
レバレッジが高く、少額から大きく稼ぐことが可能
海外FXはレバレッジの設定が国内業者よりも高く、少額から大きく稼ぐことが可能です。
国内業者は、個人の場合、金融庁の規制によりレバレッジが最大25倍までとなっています。
しかし、日本の登録を受けていない海外FX業者はこの規制に沿っておらず、業者ごとに最大レバレッジを設定しています。
最大レバレッジを1,000倍〜2,000倍に設定している業者が多く、中には5,000倍や無制限としているところもあり、ハイレバレッジ取引をしたいトレーダーにとっては魅力的でしょう。
ただし、大きく稼げる反面、リスクも大きくなりやすい点は注意が必要です。
レバレッジが高いほど資金が少額でも大きな利益を狙えるため、国内業者よりも海外業者を選ぶトレーダーは一定数います。
BigBossであれば最大2,222倍のレバレッジで取引できるため、少ない資金でも大きな取引ができます。
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ゼロカットシステムを採用しており追証のリスクがない
海外FX業者の魅力は、ゼロカットシステムを採用しており追証のリスクがない点です。
国内業者では、ゼロカットシステムを導入しておらず、証拠金維持率が業者の水準より下回った場合は追加入金を求められます。
もしも追加入金できなければ、保有しているポジションが強制決済されて損失となるだけでなく、相場の急変で口座残高がマイナスになった場合は、不足分を支払う必要があります。
ゼロカットシステムを採用している海外FX業者なら、規約の範囲内で口座残高のマイナス分を請求されない仕組みになっています。
大きな損失を発生させないのが1番ですが、もしもの際にゼロカットシステムのような救済制度があると安心できます。
豊富なボーナスを活用して取引を体験することができる
海外FX業者は、豊富なボーナスを活用して取引を体験することができます。
海外FX業者のよくあるボーナスやキャンペーンは、以下の通りです。
キャンペーンをしているかどうかは業者によって異なるうえ、常設されているものと期間限定のものがあるため、最新情報は各社公式サイトを確認してください。
なお、付与されたボーナス分は取引で利用可能ですが、出金できないため注意が必要です。
ボーナスがもらえる場合は、自己資金の負担が少なくても取引でき、上手くいけば利益も出せてお得にFXを楽しめるでしょう。
BigBossであれば入金ボーナス最大13,840ドル受け取れるため、ぜひ口座開設してみてください。
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ほとんどの業者でスキャルピングができる
海外FXでは、ほとんどの業者でスキャルピングができる点がメリットです。
スキャルピングで稼ぐには、チャートを分析して瞬時に判断する能力と、売買を素早く行うテクニックが重要となります。
そのため、スキャルピングは難易度が最も高い取引手法とも言われており、初心者よりも中・上級者向きです。
海外FX業者は、NDD方式を採用しているところが一般的であり、スキャルピングとの相性が良いです。
しかし、国内業者の場合はスキャルピングを認めているところは少なくなっています。
トレードスタイルがスキャルピング中心であれば、低スプレッドで高約定力の海外FX業者の利用をおすすめします。
高性能・高機能の取引プラットフォーム「MT4/MT5」を使える
海外FX業者では、高性能かつ高機能の取引プラットフォーム「MT4/MT5」を使えます。
MT4/MT5のメリットを、以下にまとめました。
- 動作が軽くストレスフリーで取引可能
- バックテスト・自動売買機能が使用可能
- さまざまなインジケーター・EAが利用可能
- 複数口座を登録・複数取引が同時で起動可能
MT4/MT5は、メタクオーツ社によって開発されたFX取引ツールで、MT5の方が最新版です。
なお、MT4/MT5が利用できる国内業者は限られており、各社独自の取引プラットフォームを用意しているのが一般的です。
MT4/MT5に慣れてしまえば、各社の取引ツールの使い方を覚える手間が省けるため、スムーズに取引を始められます。
海外FXでおすすめしない・利用を避けるべき業者の特徴

以下のような海外FX業者は、おすすめできません。
それぞれ解説していきます。
金融ライセンスを取得していない
金融ライセンスを取得していない海外FX業者の利用は避けましょう。
海外FX業者の多くは日本の金融庁に未登録ですが、海外の金融ライセンスを取得しているかどうかは、業者選びの最低限の判断材料になります。
各国の金融当局からライセンス取得するためには、最低限の基準をクリアしなければいけません。
金融ライセンスの確認方法は、各社公式サイトにアクセスし、会社概要ページや各ページ下部のエリアなどに記載されています。
登録されていれば、監督機関の名称とライセンス番号が確認できます。
もしも金融ライセンスが確認できない場合は、他社の利用を検討してください。
オフィスがない・所在地がわからない
会社概要ページなどにオフィスの記載がなかったり、所在地がわからなかったりする業者も利用を避けましょう。
多くの業者では、オフィスに関する情報を公式サイト内に用意してあります。
しかし、金融ライセンスがない場合、経営実態がなくてもFX業を運営できるケースがあり注意が必要です。
また、現在では1ヶ所の住所を複数業者で共有するバーチャルオフィスの利用が、法人の登記先として増えてきました。
バーチャルオフィスは、登録が簡単でオフィス代も格安に抑えられるメリットがありますが、詐欺業者に悪用されやすいデメリットもあるため利用前は所在地の確認もしておきましょう。
海外FX業者としての運営歴が短い
海外FX業者としての運営歴が短い業者の利用も、慎重になる必要があります。
運営歴が1〜3年の海外FX業者は、金融ライセンスがない場合もあります。
運営歴が短いと、ある日突然の閉鎖・営業停止などもあるため信用しにくいでしょう。
海外FX業者で、運営年数が長いところでは10年以上の歴史があり、利用者が多く経営状況も安定していると考えられます。
運営年数の確認方法は、各社公式サイトの会社概要ページに記載されている場合がほとんどのため、事前に確認しましょう。
XMTradingは運営実績が15年以上あり、日本人トレーダーの利用も多い業者です。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
日本語に対応していない・日本人スタッフが在籍していない
海外FX業者の中には、日本語に対応していなかったり、日本人スタッフが在籍していなかったりするケースもあります。
もしも利用規約が英文で、トラブル時の問い合わせも英語の場合、スムーズに解決しにくくなります。
翻訳ツールの精度が向上しているとはいえ、FXには専門用語も多く細かいニュアンスが翻訳時に変わってしまうと、正しく意思疎通できずに時間がかかってしまうでしょう。
海外FX業者を選ぶ際は、日本語対応・日本人スタッフの有無を確認して、サポートの質が高い業者を利用してください。
SNSやネット上に口コミや評判がない
海外FX業者の中には、SNSやネット上に口コミ・評判がないところもあります。
口コミは、X(旧Twitter)などで業者名を検索すれば表示されます。
特に運営年数の少ない業者では、利用者も少ないうえ口コミを投稿するトレーダーが限られます。
魅力を感じる海外業者であったとしても、口コミ・評判が増えるまで様子見するのが賢明でしょう。
過剰なボーナス・キャンペーンを開催している
あまりにも過剰なボーナス・キャンペーンを開催している海外業者も、利用を避けた方が良いです。
一見豪華なボーナス・キャンペーンを用意している業者は、以下のどちらかだと考えられます。
- 資金が豊富な大手業者
- 約定を遅らせたりスリッページが発生しやすかったりと不正が疑われる業者
後者の場合、過剰なボーナス・キャンペーンを掲げて、新規トレーダーを誘い込む悪質業者の可能性があります。
特典だけに目を向けず、運営歴や口コミなどを調べて判断しましょう。
過去に出金トラブルや金融庁の警告があった海外FX業者の例

過去に出金トラブルや金融庁の警告があった海外FX業者には、以下のような例があります。
- BA Capital
- FX Fair
- FXSuit
順番に解説します。
BA Capital
BA Capitalは、FX取引を監督する金融ライセンスを確認できない海外業者です。
2023年春ごろ、SNSやレビューサイトに「出金できない」「身に覚えのない取引で損失が出た」という利用者の投稿が見られました。
これらの投稿の事実関係は確認できていませんが、ライセンスを確認できない業者は避けるのが無難です。
現時点で公式サイトの稼働を確認できず、サービスを利用できる状態にありません。
FX Fair
FX Fairは、2023年4月に金融庁から無登録業者として警告を受けた海外FX業者です。
同年8月に出金にかかる日数を最大25営業日へ延長し、9月には全額の出金に応じられないとして、元金のみを分割で返金すると発表しました。
FX Fairは、取引環境を提供していた「Assassin FX」をめぐるトラブルの影響などを理由に挙げています。
その後、全額が返金されたという報告は確認できていません。
2023年9月には、サービスの停止も発表しています。
なお現在、当時の公式サイトは別のサイトに切り替わっており、利用できません。
FXSuit
FXSuitは、2019年ごろ日本向けにサービスを始めた業者で、金融ライセンスを確認できず、2019年8月に金融庁から無登録業者として警告を受けています。
SNSでは、FXSuitの口座を使った「3すくみスワップ投資法」がノーリスクの手法として広まりました。
しかし、2020年10月に発生したレートの異常によって、強制ロスカットを受けたトレーダーが相次ぎました。
FXSuitは、この異常をシステム障害によるものと説明しています。
現時点で公式サイトは閉鎖されており、事業を終了したとみられます。
金融ライセンスを確認できる海外FX業者5選

ここでは、金融ライセンスや運営実績を確認できる海外FX業者を5社紹介します。
まずは掲載上位3社のレバレッジ・金融ライセンス・ボーナスを比べ、気になる業者の公式サイトで条件を確かめましょう。
海外FX業者5社の最大レバレッジ・金融ライセンス・ボーナスを比べると、以下の通りです。
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ | 金融ライセンス | 口座開設ボーナス | 入金ボーナス |
|---|---|---|---|---|
| BigBoss | 2,222倍 | コモロ | 18,000円 (当サイト限定) | 最大13,840ドル |
| XMTrading | 1,000倍 | セーシェル モーリシャス | 13,000円 | 最大10,500ドル |
| FXGT | 5,000倍 | セーシェル | 100ドル | 最大400ドル (初回) |
| Exness | 無制限 (条件あり) | セーシェル | なし | なし |
| AXIORY | 2,000倍 | ベリーズ | 15,000円 (招待制) | 最大10万円 (招待制) |
1つずつ紹介します。
BigBoss

出典:https://www.bigboss-financial.com/
| 最大レバレッジ | 2,222倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | ○ |
| 平均スプレッド(USD/JPY) | 1.6pips |
| スキャルピング | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| 金融ライセンス | コモロ(ムワリ島)の国際ブローカー・クリアリングハウスライセンス |
| 運営会社 | Big Boss Ltd. |
| 設立 | 2013年 |
| 公式サイト | BigBoss公式サイト |
BigBossは、最大レバレッジが2,222倍(オメガ口座・デラックス口座)で他社よりも高めの設定となっています。
日本時間で平日10時〜25時は日本語サポートが受けられるため、初心者トレーダーでも相談しやすいでしょう。
スキャルピングや自動売買にも厳しい制限はありませんが、極端な高頻度取引は規約で禁止されています。
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BigBossのボーナス・キャンペーン
・口座開設ボーナス
└当サイト限定で口座開設すると18,000円分がもらえる!
・入金ボーナスプログラム
└3段階入金ボーナスで最大13,840ドル相当のボーナスを獲得!
・BBC入金10%ボーナス
└BBCで入金すると入金額の10%のクレジットボーナス!
・BigBossポイントプログラム(BBP)
└取引するたびにBBPが貯まり、クレジットが当たるガチャなどに使える!
XMTrading

出典:https://www.xmtrading.com/jp/
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | ○ |
| 平均スプレッド(USD/JPY) | 0.7pips |
| スキャルピング | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| 金融ライセンス | セーシェル金融庁 モーリシャス金融サービス委員会 |
| 運営会社 | Tradexfin Limited / Fintrade Limited |
| 設立 | 2009年 |
| 公式サイト | XMTrading公式サイト |
XMTradingは、運営実績が15年以上あり、世界で100万人以上が利用している海外FX業者です。
最大レバレッジが1,000倍と高く設定されており、KIWAMI極口座ではスプレッドも最狭0.6pipsと狭めです。
ライブチャットなど日本語サポートが整備されており、オンラインセミナーも用意されている点から、FXトレード初心者でも始めやすいでしょう。
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XMTradingのボーナス・キャンペーン
・口座開設ボーナス
└新規口座開設と本人確認で13,000円のボーナスを獲得!
・入金ボーナス
└最大総計額10,500ドルのボーナスを獲得!
・ロイヤルティプログラム
└5段階のロイヤリティステータスでポイントが貯まる!
・友達紹介プログラム
└友達を紹介すると1件につき150ドル獲得!
・トレードコンテスト
└デモ口座で参加できるコンテストを毎週開催、賞金総額は最大10,000ドル!
FXGT

出典:https://fxgt.com/ja
| 最大レバレッジ | 5,000倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | ○ |
| 平均スプレッド(USD/JPY) | 1.5pips |
| スキャルピング | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| 金融ライセンス | セーシェル金融庁 |
| 運営会社 | GT Global Ltd |
| 設立 | 2019年 |
| 公式サイト | FXGT公式サイト |
FXGTは、2019年創業で、仮想通貨の取引にも力を入れている業者です。
セーシェル金融庁のライセンスを取得しており、総額最大100万ユーロの賠償責任保険へ加入していると公表しています。
ただし、補償の内容や適用の条件には制限があります。
FXGTでは仮想通貨やFX、株価指数など幅広い銘柄を取引でき、Optimus口座なら最大レバレッジは5,000倍です。
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FXGTのボーナス・キャンペーン
・入金ゼロボーナス
└アカウント認証完了で100ドルのボーナスを獲得!(MiniまたはStandard口座限定)
・120% Welcomeボーナス
└初回入金などで最大400ドルのボーナスを獲得!
・50% Milestoneボーナス
└条件達成後の入金に最大700ドルのボーナスを獲得!
・Loyaltyボーナス
└5段階のティアに応じて合計最大28,900ドルのボーナスを獲得!
Exness

出典:https://www.exness.com/ja/
| 最大レバレッジ | 無制限 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | ○ |
| 平均スプレッド(USD/JPY) | 1.1pips |
| スキャルピング | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| 金融ライセンス | セイシェル共和国金融庁 キプロス証券取引委員会 英国の金融行動監視機構 南アフリカ金融業界行為監督機構 キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行 英領バージン諸島金融サービス委員会 モーリシャス金融サービス委員会 |
| 運営会社 | Exness(SC)Ltd |
| 設立 | 2008年 |
| 公式サイト | Exness公式サイト |
Exnessは、2008年設立で運営歴が長く、条件を満たすとレバレッジ無制限で取引できる海外FX業者です。
口座開設ボーナスや入金ボーナスを用意していない分、レバレッジ無制限で取引できるため、少額資金から大きな利益を狙いたいトレーダー向きです。
ただし、レバレッジが高いほど損失も大きくなりやすい点に注意しましょう。
日本からは登録前に公式サイトの内容を確認しにくいため、口座を開く前に取引条件をよく確かめましょう。
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Exnessのボーナス・キャンペーン
口座開設ボーナス・入金ボーナスはありません。
AXIORY

出典:https://www.axiory.com/jp/
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
|---|---|
| ゼロカットシステム | ○ |
| 平均スプレッド(USD/JPY) | 0.2〜0.5pips |
| スキャルピング | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| 金融ライセンス | ベリーズ国際金融サービス委員会 |
| 運営会社 | Axiory Global Limited |
| 設立 | 2011年 |
| 公式サイト | AXIORY公式サイト |
AXIORYは、約定率99.99%を公表しており、スプレッドの狭さにも力を入れている業者です。
顧客の資金は分別管理されており、外部機関の補償制度(1件につき最大2万ユーロ)にも加入しています。
また、マックス(MAX)口座は最大2,000倍のレバレッジで取引でき、そのほかの口座も最大1,000倍に対応しています。
魅力のある新口座が増えたAXIORYは、取引コストを抑えて豊富な銘柄からFXを楽しみたいトレーダーに向いています。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
AXIORYのボーナス・キャンペーン
・15周年ウェルカムボーナス
└入金不要クレジットボーナス15,000円+初回入金100%クレジットボーナス最大10万円(2026年12月31日まで)
└対象は、AXIORYから招待メールを受け取った方のみ
海外FXに関してよくある質問

海外FXに関してよくある質問を紹介していきます。
プロが使う海外FX業者の中のおすすめは?
取引コストを重視する上級者向けの口座としては、「XMTradingのKIWAMI極口座」が挙げられます。
XMTradingのKIWAMI極口座のメリットは、以下の通りです。
- 銘柄数は1,400種類以上
- 最大レバレッジが1,000倍
- スプレッドが最低0.6pipsで低コスト
- 全注文の99%が0.1秒未満で執行(公式発表)
運営実績が長いXMTradingのKIWAMI極口座は、スプレッドが最狭0.6pipsと狭いため、取引コストを抑えたい方に向いています。
※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。
海外FXで納税・確定申告が必要な人は?
海外FXで納税・確定申告が必要な人は、以下の通りです。
- 給与所得者:給与以外の所得が年間20万円を超える人
- 給与所得者以外:所得の合計が所得控除の合計を超える人
会社員やアルバイトなど給与を1か所から受けている人は、給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告しなければなりません。
また、自営業や主婦などの給与所得者以外の人は、所得の合計が基礎控除(2026年分は合計所得489万円以下で104万円)などの所得控除を超えると確定申告が必要です。
ただし「所得」の合計額で計算するため、利益から海外FX関連の書籍・セミナー代などの経費を引いた金額が、上記の金額以下であれば所得税の確定申告は不要となります。
海外FXを利用すること自体は違法?
無登録で営業する業者側が違法とされており、利用者を罰する規定は定められていないと考えられています。
金融商品取引法が禁止しているのは、登録を受けずに日本の居住者へ金融商品取引業をおこなうことです。
ただし、金融庁は無登録の海外所在業者との取引は行わないよう注意を呼びかけています。
海外FXの損失は翌年に繰り越せる?
海外FXの損失は、翌年以降に繰り越せません。
国内FXの損失は翌年以降3年間繰り越せますが、海外FXの利益は総合課税の雑所得にあたるため、繰越控除の対象外です。
また、海外FXの損失は、給与所得や国内FXの利益とは相殺できません。
同じ年のほかの雑所得とは相殺できるため、損失が出た年も取引の記録を残しておきましょう。
海外FXはおすすめできないと言われる理由まとめ

この記事では「海外FXはおすすめしないと言われる理由やメリット、避けるべき業者の特徴」などをお伝えしてきました。
海外FX業者は金融庁の登録を受けておらず、警告の対象になっているなどのリスクがありますが、ハイレバレッジによる大きな利益を狙えるメリットもあります。
海外FXを利用する場合は、本記事で紹介した避けるべき業者の特徴を参考に、慎重に業者を選びましょう。
投資は自己責任のため、リスクに注意しながら業者を選びましょう。
なお、日本人トレーダーに人気の海外FX業者については、海外FXおすすめランキングにて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。










