【2022年版】Webデザインスクールのおすすめ9選|Webデザイナーになるために失敗しない方法とは

「Webデザインを学びたい」
「人気のWebデザインスクールってなんだろう」

と、思うことはありませんか?

Webデザインのスキルがあれば企業でも活躍できることはもちろん、フリーランスとしても働くことができます。基礎からしっかり学ぶためには、Webデザインスクールに通うのがおすすめです。

しかし、沢山あるWebデザインスクールからどれを選んでいいのか迷いますよね。

そこで今回は

  • おすすめのWebデザインスクール
  • 必要とされるスキル
  • スクール選びに失敗しないためのコツ

について解説していきます、

本記事を読めば、あなたに合ったWebデザインスクールを見つけることができます。

今すぐ学習をスタートさせたい人や、Webデザインに興味がある方はぜひ最後まで読んでみてください。

Webデザインを学びたい人におすすめスクール比較表

Webデザインを学びたい人におすすめスクールランキング
特徴公式サイト
インターネットアカデミー
  • 授業は、通学かオンラインを選べて、短期間でスキルを習得できる
  • マンツーマンなど受講スタイルも選べる
公式サイト
デジタルハリウッドSTUDIO
  • 初心者の方でも、6ヶ月後には自らサイトを制作できるようになる
  • 生徒限定公開の求人もある
公式サイト
KENスクール
  • WEBデザイン専門のコースがある
  • 就職、転職のサポートも受けられる
公式サイト
CodeCamp
  • Webデザインと、プログラミングが学び放題
  • オンライン学習を行っており、時間や場所を問わずに学習できる
公式サイト
Winスクール
  • オンライン学習があるので、仕事と両立ができる
  • 資格取得に向けて勉強を集中的に教えてもらえる
公式サイト
レイズテック
  • WordPressで副業を始めたい人にお勧めのプログラミングスクールです。
  • フルコース、副業コースであれば2週間の無料トライアルを受けられる
公式サイト
侍エンジニア塾
  • 現役エンジニアと関われる点は大きなメリットがある
  • 専任講師による「マンツーマン」に特化したレッスンを提供している
公式サイト
テックアカデミー
  • オンライン完結型のプログラミングスクール
  • 適切なコミュニケーションスキルと教えるスキルがある人だけがメンターとして活躍している
公式サイト
SHE likes
  • 女性向けのサービスとなっており、これからの時代を生きるために必要なスキルを学べる
  • 無料体験レッスンが充実している
公式サイト

【厳選】Webデザインを学びたい人におすすめスクール一覧

 

インターネットアカデミー

インターネットアカデミー

インターネット・アカデミーは、日本初のWebデザイン・プログラミングスクールとして1995年に誕生しました。全授業が通学・オンラインで学習することができ、短期間で実践的スキルを習得するためのIT研修なども提供しており、Webデザインが学べるカリキュラムが整っております。

他にはないメリットとしては、W3C公式講座で、カリキュラムの品質は最上級という事とWeb制作会社が運営母体で、ノウハウを活かした教育を受けられるという事。そして、講義・マンツーマンなど好きな受講スタイルを選べるという事。さらには、マンツーマン授業で取ってきた仕事を見てもらえるというような非常に良いサービスもあります。

デジタルハリウッドSTUDIO

デジハリ

HTMLが何かわからない、という初心者の方でも、6ヵ月後には自らwebサイトを制作できるようになります。現役デザイナーによる直接指導が受けられ、またオンラインで好きな時に好きな場所で予習・復習をすることができます。

業界及び卒業生のネットワークが強く、就職・転職のサポートがしっかりなされることです。デジタルハリウッド主催のオーディションがあり、業界の採用担当者が数多く招かれます。生徒限定公開の求人も多数あります。

KENスクール

KENスクール

KENスクールはパソコンスクールとして30年の指導実績がある老舗のスクールです。プログラミングコースやネットワークコースなど各種のコースがありますが、WEBデザイン専門のコースもあり、制作現場経験のある講師が個別指導を行い、即戦力として通用するようなカリキュラムを整えています。

KENスクールの最大の強みは30年の指導実績もさることながら講師による個別指導です。個人の理解度に合わせて納得のいくまで指導する環境があるため途中で授業についていけなくて挫折するリスクが少ないと言えます。また、即戦力を目標に指導してもらえる上に、スクールに在籍する人材アドバイザーから就職、転職のサポートも受けられるため卒業後の進路に関しても心配がいりません。

CodeCamp

CodeCamp(コードキャンプ)

基礎習得のため、Webデザインを学ぶ「デザインマスターコース」、プログラミングを身につける「Webマスターコース」があり、「オーダーメイドコース」では自分の適正に合わせ、Webデザインとプログラミング両方が学び放題です。また4ヶ月で未経験から転職を実現する「codecanpGATE」、ビジネスの創出、業務改革のためIT知識を習得する「テクノロジーリテラシー速習コース」があります。

受講者の住んでいる場所やライフスタイルに関係なく学べる様「オンライン学習」のスタイルを取っており、プロの指導者から正しい技術や知識を習得出来る様、最新のカリキュラムでマンツーマン方式で個人に合わせたレッスンを行い、自分で問題を解決出来る「実践力」を育て、それをキャリアで活かすため、学習後は転職支援やアドバイスも行っています。

 

Winスクール

Winスクール

AutoCADなど、機械や建築、土木やインテリアなどを幅広く学ぶことができるカリキュラムや、設計や製図などを専門に学ぶコースなどがあります。オンラインで学習するコースもあるので、仕事と両立したい人も安心して勉強することができます。

企業のニーズを取り入れたカリキュラムを導入しているので、学んだことを仕事に活かすことができます。資格取得へ向けての勉強を集中的に教えてもらえる内容もあるので、しっかりと使える技術を得て卒業することができるというのも嬉しいポイントです。

レイズテック

RaiseTech(レイズテック)

レイズテックは、Javaスキルで稼げるエンジニアになりたい人やAWSスキルを身につけて自由な働き方を手に入れたい人、WordPressで副業を始めたい人にお勧めのプログラミングスクールです。今、需要が高い技術を習得できるので就職にも強いです。

Javaフルコース、AWSフルコース、WordPress副業コース、マーケティングコース、デザインコースの5つは、無料トライアルを受けることができます。フルコース、副業コースであれば2週間の無料トライアルを受けられるので、リスクなくお試しできます。

侍エンジニア塾

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)

侍エンジニア塾は、創業以来、専任講師による「マンツーマン」に特化した授業を提供しています。
教材も多く、Webデザインに関する情報も多数含まれます。

そして何より現役エンジニアと関われる点は大きなメリットと言えるでしょう。

テックアカデミー

テックアカデミー

テックアカデミーは、オンライン完結型のプログラミングスクールです。プログラミングコース、デザインコース、マネジメントコースの3つの大まかなコースの中から希望するものを選べます。専門的スキルのある現役の実務経験者がメンター(講師)としてサポートしてくれるため、Webデザインについて効率的に学べます。

メンターへの応募者は実務経験者のみに限られています。その通過率はわずか10%で、厳しい選考を通過した、技術的サポートを行えるスキルがあり、しかも適切なコミュニケーションスキルと教えるスキルがある人だけがメンターとして活躍しています。彼らは毎日15時〜23時の間オンラインで待機しており、適切なチャットサポートを受けられます。

SHElikes

SHElikes

SHElikesは、WebデザインをはじめとしたさまざまなPCスキルを学べるスクールです。
女性向けのサービスとなっており、これからの時代を生きるために必要なスキルを学べます。

プログラミングスクールの多くは男性が中心です。
ですが、女性限定のサービスとなっているため、なかなか一歩踏み出せなかった方でも取り掛かりやすいでしょう。

無料体験レッスンも充実しており、何度でも受講できる点は嬉しいポイントです。

 

Webデザインで求められるスキルとは?4つのポイントを解説

 

コーディング能力

コーディングの知識を持った上でデザインすることで、webサイトの作成がしやすいようにデザインすることができるようになります。それは、サイトユーザーにとっても使いやすいことに繋がります。

デザインにあたり、ヒアリングしたことを元にコンセプトを決めたり、イメージを絞りこむ作業をしていきますが、その際に次のステップであるコーディングのことを理解していると、作業が可能かどうかを判断してデザインの打ち合わせをすることができます。

webは内容と構成をhtml、装飾をCSSで作ります。さらに動きのあるメニューやUIはJavaScriptやJQueryでプログラミングして作ります。もしサーバー側のバックエンドと連携するものであれば、PHP, React, Angular, Vue.jsなどのプログラミングのコーディング能力が必要です。自分で作り出すためにも、既存のデザインの流用や理解においても必要不可欠な能力です。

したがって、Webデザインは、コンテンツの色やUIを設計するだけではなく、実際にどのようにして作るかが求められるといえるでしょう。

デザインの興味関心

Webデザインに求められるスキルは日に日に高くなっておりますが、それ以前にWebデザイン自体の興味があるかどうかが重要になります。

強い意欲があれば、コーディングの学習も容易になりますし、コーディングをする事が出来るようになればレイアウトの段階からコーディングしやすいデザインをする事も可能になり仕事の幅が広がります。

フォトショップやイラストレーターが使える

Webデザイナーとして必須となるコーディングスキルには、HTML/CSSやJavaScriptがあります。他に身に付けておきたいプラグラム言語として、PHPやRubyなどがあります。

ただそれだけでなく「Photoshop」「Illustrator」のようなツールが使えることも重要です。

プログラミングスキルがあれば、エンジニアとのコミュニケーションがスムーズに行われるため、連携が取りやすくなります。
ですが、そもそものデザインスキルがなければ、大きなプロジェクトには関われないでしょう。

マネジメントスキルがある

大きなプロジェクトになると、人と連携を取る力が求められます。

つまり「マネジメントスキル」です。

1人の力だけでは大きなことは成し遂げられないため、周囲の人間を管理をする力も持っておくと良いでしょう。

【失敗しない】Webデザインのスクール選び方3選

オンライン形式か授業形式か

Webデザインのスクールを選ぶ際は、いかに学習を継続できるかということが重要であり、そのためには、自分に合っているスクールはオンライン形式か授業形式かを見極める必要があります。

学習の継続のしやすさは、オンライン形式と授業形式で異なっており、仕事や学業と両立したい人や地理的に教室への通学が難しい人はオンライン形式が、時間に余裕がある人や地理的に教室への通学が可能な人は授業形式が学習の継続に向いているからです。

カリキュラムはどうか

実体験として、授業形式になると時間帯が合わなくなることや、オンデマンドで受講してもモチベーションが保てないことなどが挙げられているため、ついていけるか見極める必要があります。

継続して初めて効果が出るものだと思うので、通う時間帯が合わないと段々モチベーションも下がっていくでしょう。そして、通いにくいからと言ってオンデマンド形式にしても一人ではモチベーションが保てないでしょう。

学習目的に合っているか

一言で「webデザインスクール」と言っても、就職やキャリアをサポートすることを目的に組まれた授業内容を行なっているスクールや、趣味でデザインを楽しむための基礎を教えてくれるスクールなど、千差万別です。自分が学びたいことをしっかり掴んだ上でスクール選びをすることが大切です。

webデザインを使って就職を目指す場合は、企業に求められる技術に関する授業や資格取得が主な目的となり、趣味で楽しんだり少し知識を齧っておきたいなどという場合は、楽しく授業を進めることに重きを置いているスクールが場合が多いです。目的に合ったスクール選びをしないと、後々のミスマッチに繋がってしまいます。

まとめ:自分に合ったWebデザインスクールを見つけるためにも複数のスクールをチェックしよう

本記事でWebデザインをこれから学びたい人におすすめのスクールを紹介しました。

せっかくスクールに通うのなら、最後までしっかり受講したいですよね。そのためには自分の受講しやすいスクールを選ぶことが大事です。

気になるWebデザインスクールは見つかったら、まずは複数のスクールの体験講座を受講しましょう。